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zoom RSS 副都心線で携帯電話が使えるようになった日

<<   作成日時 : 2010/04/12 21:46   >>

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2008年6月、東京メトロ副都心線が開通しました。ところが駅の中で携帯電話が使えなくて…結局メールで記事投稿できたのが確か大江戸線に乗り換えてからのことなんですよ。でもそうこうしているうちに、副都心線の駅でも携帯電話が使えるようになりました。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ) 実はこれ、auさんが基地局整備をしたからではなく、自分がケータイを機種変更したから。3年間使っていた機種に代わって当時の最新機種に機種変更したら、副都心線の駅でも電波が入るようになりました。

そして、その理由が旧聞とともに明らかにされます。

4/5(1週間前w)のケータイWatchによると

au、CDMA 1XやCDMA 1X WIN一部機種向けサービスを終了へ

 KDDIと沖縄セルラーは、auの「CDMA 1X」サービスや「CDMA 1X WIN」の一部機種向けのサービスを終了すると発表した。具体的なサービス終了時期は示されていないが、2012年7月までにサービス終了日が定められ、その日以降、該当機種が利用できなくなる見込み。
この記事によると、周波数帯分配の関係でいわゆる「旧800MHz帯」の電波が使用できなくなり「新800MHz帯」に対応した端末しか使用できなくなるということになります。そして、副都心線開通時に自分が持っていた端末は新800MHz帯未対応、逆に副都心線の駅に整備された基地局は新800MHz帯のみに対応ということだったようです。もちろんプレスリリースの「800MHz帯周波数再編によりご利用いただけなくなる機種について」のリストに副都心線開通時に使っていた端末が含まれていました。

記事によると
また、周波数再編に伴い利用できなくなる機種のユーザーは約900万人(2010年3月末時点)になるという。
とのこと。もちろん2年先なので実際にケアが必要になる人数はここまで多くはなりませんが、円滑な移行をしてもらいたいものです。



で、最近世間を賑わしている話題が「SIMロック解除」。これがいいことなのかどうか、ユーザーである自分にはとりあえずわかりません。しかし、技術的な課題として取りざたされている「キャリアによる微妙な周波数帯の違い」や「インターネット接続サービスの仕様の差」、あるいはその差を埋めることによる端末コストアップといった面でユーザーの立場から注視していかなければ行けないことは確かでしょう。あくまでド素人の現時点での平たい予想ですが、スマートフォンにSIMロック解除はなじんでも、いわゆるガラケーにはなじまないと見ています。

一方で。「ガラケーにできてスマートフォンにできないこと」というのもまだまだ存在します。これができるようにならなければスマートフォンに移行しないよという方もいらっしゃるわけで、そういう意味ではIS03が楽しみだったりw。

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