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まず、岩手・宮城内陸地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。ちなみに、神奈川県の自宅にいる自分の場合。そろそろ起きようかなとベッドサイドにいると、なにやら小刻みにカタカタ、10秒ほどしてでしょうか、少し揺れが強くなると言う揺れ方。「これは遠くの方で大地震か?」と思ったらビンゴでした。 さて、気を取り直して本題。今日の鉄道系ブログは副都心線一色かと思いますがこれは無視して小田急の話題です。夏休みの平日(7/22〜8/22の範囲内)、唐木田-片瀬江ノ島間に臨時特急「湘南マリン号」を運転するとのこと。車両は基本的にMSE6(後ろに数字が付いたらその両数、という意味で特急券などにも記載)で7/25のみRSE、つまり基本的に「多摩線では見られるが江ノ島線では見られない車両」の登場となります。 さらに、ある意味注目なのはここで登板した車両が折り返しで定期特急のえのしま24号とさらに折り返しのさがみ67号(本来はEXE10の運用)に入るということ。MSEやRSEのえのしま号、滅多に見られないものが登場です。こりゃ江ノ島線はお祭り騒ぎですよお兄さん(誰?)! ところが、実は湘南マリン号の車両をえのしま24号として使うまで、ぼけーと片瀬江ノ島で休ませておけないらしいのです。時刻表によると、10:02〜10:04の間、新宿から来た10:02着の定期特急えのしま9号(EXE4)、10:04発の10両急行、10:06発の各停で片瀬江ノ島駅の線路は満杯。えのしま24号は藤沢始発とはいえ、片瀬江ノ島から逃がさなければいけない、藤沢には長時間おいておく余裕すらない。 で時刻表をたぐっていくと…藤沢で上り回送が折り返す程度の余裕はありそう、長後の追い抜きは問題の時間帯は使ってないな。で、この隙に入換を行って、よし、通常運用の回送(通常えのしま24号は藤沢に回送で入ってきてお客さんを乗せてすぐ発車)のダイヤに乗せることが出来た。江ノ島線内ではダイヤ上苦労はなさそうと思ったら、実はあったんですね。 さがみ67号で小田原に着いた後は別の車両に車両交換し、相模大野(かどこか)を経由して再び片瀬江ノ島まで回送、上りの湘南マリン号。MSE6の日はおそらくこの後湯島折り返しで回送してメトロホームウェイ43号に入ることでしょう。同列車が終点本厚木に着くのは22:36、さらに成城の車庫か唐木田に回送する必要もあります。一日中、あっち行ったりこっち行ったりでお疲れ様です。 本記事の内容はすでに公表されていることなども含まれていますが(列車名・時刻など)、公表されていない部分(回送列車の所)に関しては筆者の予想です。公表されていない部分に関して小田急電鉄さんに問い合わせることは厳に慎んでください。 |
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σ( ̄、 ̄=)ンート・・・なかたんさんには、 |
凸 ねこ URL 2008/06/14 23:00 |
>間?!(怪しい・・・)時刻表 |
なかたん 2008/06/15 11:45 |
大変な規模の地震でしたね。 |
こもれび 2008/06/16 21:54 |
返事が遅れまして申し訳ありません。 |
なかたん 2008/06/18 21:45 |
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