館長の不定期記

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zoom RSS 認定内容見てびっくり! Sがこっちも…

<<   作成日時 : 2006/06/10 15:32   >>

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「西武の松坂、初ホームラン!」…これではありません。「スワローズの古田監督、自身初DH」など、交流戦はユニークな話題が多いですねぇ。サッカーのお祭りが開幕しても、これは野球ネタで行きますよ!?

以前書いた羽沢連絡線の整備構想・営業構想申請の記事ですが、相鉄側の西谷-横浜羽沢間について先行して認定する発表がありました。国土交通省関東運輸局のサイトでその内容を見ることができるのですが、そこには今まで公表されていなかった新事実が。「瀬谷駅(付近)下り線に追い越し設備新設」というのも盛り込まれているのです。ということで実は「S」って相鉄ではなく瀬谷駅のことだったんですねぇ。フッフッフ…

別記事で書いた「相鉄、特急導入か」の話題では直接は触れていないのですが、ソースとなったカナロコの記事では課題点として「上下とも待避可能な駅が(海老名直前のかしわ台以外)ない」ということをあげています。今回の瀬谷駅の認定でこの問題が解消されることになり、朝日新聞によれば先行で横浜方面からの特急の運行を行う話もあるようです。

ってまあ地元以外の方でここまで読んで微妙に違和感を持った方も多いのでは。やたら「下り」とか「上下とも」とかの表現が多いのですが、それには理由がありまして、瀬谷駅は貨物営業をしていたころの名残か上りではすでに追い抜き可能な状態になっています。現在ほとんど使われていませんがちょっと整備すれば問題ないはず。これに下りも追い抜き機能を追加する、ということになりますね。

個人的な感想ですが、整備が楽ということのほかにも瀬谷で追い抜きというのは適任ではないかと考えます。以下、一旦羽沢連絡線は無視して横浜視点で書きますが、瀬谷で追い抜きということは「急行は瀬谷まで先に到着します」ということになり、「後から発車の特急が大和・海老名に先に到着します」ということでもあります。すると、横浜市内区間と大和以遠を分離することができ、混雑のバランスをとりやすいということが言えるのではないかと。特急を大和-海老名間ノンストップと仮定しても、瀬谷で追い抜いていれば目的地が特急通過駅でも大和乗換でフォロー可能(うまく行くとわずかながらスピードアップ?)ということになります。

ただ、もったいないなーと思うのが瀬谷駅はつい2年前にリニューアルしたばかりだということ。北口側はいいとしても、南口側はせっかく建てた建物が取り壊しの憂き目、ということになるかもしれません。だったらリニューアルのときに待避設備作っておけばよかったのに…

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