横浜市民の苦労!?(ブログネタ:電車で優先席しか空いてなかったら、座る?)

意外なことに初のコネタマ参加。今日は「電車で優先席しか空いてなかったら、座る?」を掘り出してみました。

自分の答えは「状況をみて座る」。「次の駅で降りる」ならマナー的に問題になることも少ないですし、携帯電話の電源を切るのがおっくうではないときなら問題ないですからね。逆に、長時間乗る場合ならまず座らないですし状況によっては次の電車を待ちます。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ) それと、もう一つ「or」で条件があります。それがこの横浜市営地下鉄。何せ「全席優先席」とかいう扱いをしているものですから、「優先席に座る」と「立つ」の2択なんですもの。「優先席に座らない」主義の人は、どんなにすいていても立っていくしかない。しかも、適当に混んでいるときは「空席があるのに立っている人が多くて乗り降りの邪魔」となるんですからこれがまた。

そしてもうひとつ、「横浜市営地下鉄に乗るときは携帯電話の電源を切れ」というものも。このときも写真をケータイで撮る→携帯百景にメールで送る→ケータイの電源を切る→乗るというよくわからん行動でしたからね。結果的に電車車内の携帯電話統一マナーに参加はしている、という形になります。

しかし、ここに来て降ってわいた「地下鉄のトンネル内で携帯電話の電波が入るようになりませんか?」「やりましょう」という話。東京や大阪からですが電波が入ることでメールや通信を必要とするスマートフォンのアプリなどが使えるようになって電車内での作業効率がアップします。…「全車両携帯電話電源オフ」だと時代に乗り遅れることになりますね。というわけで、じゃないかもしれませんが、3/3のカナロコ鉄道ノートによると

市営地下鉄が「全車両を携帯電話電源オフ」見直しへ、利用者からの要望を受けて/横浜

 横浜市交通局は、全車両を携帯電話電源オフ車両としている横浜市営地下鉄の携帯電話マナーを見直す方針を固めた。「マナーモードエリア」と「携帯電話電源オフエリア」を設置する方向で検討を進めており、今秋をめどに実施する方針。携帯メールなどの使用の要望が多いことから、オフエリアを設置した方が乗客の安心を得られると判断した。
ということだとか。さすがにたまにしか使わない自分も不便を感じているわけですから、「電源を切る必要をなくす」というのは普段のユーザーさんにとっては大きいでしょう。

しかし全席優先席は見直さないということでそれはまた携帯電話統一マナーからの離脱も意味します。やっぱり横浜市営地下鉄ユーザーの息苦しさ、というのはまだまだ続いてしまう、のでしょうな。

ブログネタ:電車で優先席しか空いてなかったら、座る?

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