宮地岳線は宮地岳に行かなくなるので貝塚線に名称変更
西鉄宮地岳線の一部、西鉄新宮-津屋崎間が3月いっぱいで廃止になる、ということで4月からの変更点が発表になっています。宮地岳線の名称の由来になっている宮地岳駅が廃止区間にあるので、路線名を起点の貝塚駅からとった貝塚線に変更するというのが一番のメインですね。
さて、これ以外の変更点(あえて一部)は以下の通り。
まず、全線単線の貝塚線、運転間隔を調整することでスピードアップが可能になります。駅ですれ違い待ちをする時間を減らせる場合があるということですね。ラッシュ時はほぼ各駅ですれ違うという状態ですが、これを2駅ごと程度にできるかなと言うイメージがします。精査はしていないのですが、運転間隔からして今までは約3分走るごとにすれ違いが発生しているところ、これを5分走るごとですむようにする、ということは約2倍といえることになります。
次に昼間について。一見減便のようで実際にも減便ですが、「電車の時刻を覚えやすくなる」ということはそれだけ使いやすくなるということ。さらに今回の場合大きいのが「地下鉄箱崎線の天神方面直通に接続する」ということです。現在でも天神方面直通は15分間隔なので、間隔がぴったりそろう、すなわち(ダイヤの乱れがなければ)確実に接続条件が一定になることになります。直通運転が取りざたされつつ一向に実現の気配がない両線ですが、これなら少しは使いやすくなるというもの。
部分廃止は残念ですが、残った区間が少しでも使いやすくなることを願っています。
ということで。「なかたん写真館」から作品を1枚送り込みましょう。廃止区間沿線にある宮地嶽神社の「大注連縄」。撮影場所が「宗像郡津屋崎町」のままで「現・福津市」になっていませんが…。
で、宮地嶽神社の地図はこちら。地図の位置決めをする時「宮地岳駅」で検索したのですが、これも使えなくなるんでしょうね。
さて、これ以外の変更点(あえて一部)は以下の通り。
- ラッシュ時にあった三苫折り返しがなくなり、全列車新宮まで運行(新宮は三苫のひとつ先)
- ラッシュ時の運転間隔が貝塚-三苫間ベースで6.5分→10分、昼間は13分→15分間隔
- 貝塚からの始発電車(三苫方面)の時刻が遅くなり、三苫からの最終電車(貝塚行き)の時刻が早くなる
まず、全線単線の貝塚線、運転間隔を調整することでスピードアップが可能になります。駅ですれ違い待ちをする時間を減らせる場合があるということですね。ラッシュ時はほぼ各駅ですれ違うという状態ですが、これを2駅ごと程度にできるかなと言うイメージがします。精査はしていないのですが、運転間隔からして今までは約3分走るごとにすれ違いが発生しているところ、これを5分走るごとですむようにする、ということは約2倍といえることになります。
次に昼間について。一見減便のようで実際にも減便ですが、「電車の時刻を覚えやすくなる」ということはそれだけ使いやすくなるということ。さらに今回の場合大きいのが「地下鉄箱崎線の天神方面直通に接続する」ということです。現在でも天神方面直通は15分間隔なので、間隔がぴったりそろう、すなわち(ダイヤの乱れがなければ)確実に接続条件が一定になることになります。直通運転が取りざたされつつ一向に実現の気配がない両線ですが、これなら少しは使いやすくなるというもの。
部分廃止は残念ですが、残った区間が少しでも使いやすくなることを願っています。
ということで。「なかたん写真館」から作品を1枚送り込みましょう。廃止区間沿線にある宮地嶽神社の「大注連縄」。撮影場所が「宗像郡津屋崎町」のままで「現・福津市」になっていませんが…。
この記事へのコメント
…そもそも「西鉄なかたん線」って…。