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zoom RSS なかたんが「かがやき」を当てることができたわけ

<<   作成日時 : 2013/10/13 15:37   >>

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ついに先月は「1記事もブログを書かない」を達成。その間個人的には大きな変化がありましたが(まあ一部のリンク先を見るとばれますが)それは追々。さて、明日は鉄道の日ですが、それを前に先日北陸新幹線の列車名が発表されました。

速達タイプ「かがやき」、停車タイプ「はくたか」、富山-金沢間のシャトル(でサンダーバードに接続すると思われる)タイプ「つるぎ」、長野行きの「あさま(留任)」。列車名公募の時に確か自分は「かがやき」で出していたはず、というわけで見事正解でした!では、どのようにして自分が「かがやき」を導き出したか、以下に書いてみましょう。



まず東日本新幹線の列車名から傾向を確かめる


JR東日本の新幹線(以下東日本新幹線)の現在の列車名は「スーパー」と「Max」を無視すれば以下の通り。

東北:はやぶさ、はやて(以上新青森まで)、やまびこ(盛岡まで)、なすの(郡山まで)
上越:とき(新潟まで)、たにがわ(越後湯沢まで)
長野:あさま
ミニ:つばさ、こまち

つまりフル規格新幹線は妙に「あ段」の音で始まる列車名が多いのです。さらに、この中で「とき」は例外ですが「たにがわ」と同じ「た行」。しかもこれ以外には行のかぶりがないので「新青森」「盛岡」「郡山」「上越」「長野」でグループ分けでき、今回の「北陸」は(長野新幹線あさまは留任と考えて)新規グループと言えるので、それぞれの行にかぶらないあ段の文字から選べばよいことになります。

それでは使えそうな列車名を探してみましょう


「あ段で東日本新幹線の他の列車に使われていない」あといままでの新幹線に濁音始まりの列車名はないので「かつ清音」を出していくと残ったのは

か、さ、ま、ら、わ

のたった5文字。さらに、東日本新幹線の列車名は元々同等の区間の在来線を走っていた昼行特急列車から付くことが多いので(例外ははやぶさ・はやて・こまちだけ)今回もその線で探してみます。

そうすると条件を満たす特急が2つ思い浮かびます。現在のはくたかの前身とも言える金沢-長岡間の特急「かがやき」、もう一つは大阪発で長い列車だと新潟まで来ていた「雷鳥」。この両者(新幹線の列車名はひらがななので後者は実際に出すとすれば「らいちょう」かな)の2択になるのですが、列車名のイメージから言ってもサンダーバードは雷鳥の後継…どうやら結論が出たようです。



結果は前述の通り。「あさま」留任とともに「かがやき」が選ばれました。「つるぎ」はちょっと意外でしたが、まあJR西日本区間内のみの運行だからいいかな。

って、「はくたか」…はやぶさ・はやてと紛らわしいから外したのに…。行き先別列車名統一で消えた上越新幹線開通当時の「とき」とその後誤乗防止で消えた「あさひ」がたどる運命を同時にたどる気がするのは私だけでしょうか?

画像最後になりましたが、E7系・W7系の写真は当然無いので500系を貼っときます。ではでは〜。

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