館長の不定期記

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zoom RSS 3月16日に地下に潜り、3月23日にも地下に潜り

<<   作成日時 : 2013/02/03 12:05   >>

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携帯百景(ケイタイヒャッケイ) 写真はご存じ3月16日に地下化される東急東横線渋谷駅。線路をよく見るとわかるようにこの写真を撮影したのは大雪の日でした。お別れ直前になってこんな大雪に見舞われるとは思ってもみなかったことでしょう。


さて、この東横線渋谷駅が地下化されるのは3/16(土)ですが、その1週間後、3/23(土)に小田急小田原線の東北沢・下北沢・世田谷代田各駅が地下化されることが発表されました。この段階で代々木上原-梅ヶ丘間の踏切がなくなり連続立体交差化が完了、引き続き残った線路敷跡地から穴を掘る開削工法で複々線化の工事が行われます。1週間後ということは渋谷(実際に大変なのは代官山ですが)を担当した作業員さんがスライドしてくるんでしょうか?

今回地下化される3駅の中でも随一の主要駅、下北沢。この駅の特徴は「小田急と他の大手私鉄が十字型に交差していて中間改札なしで乗り換えられる」ということですが、全く同じ特徴を持つという点で思い出されるのが大和駅です。

で、下北沢と大和。この共通点を挙げていくと…
  • 小田急と他の大手私鉄が十字型に交差
  • 乗り換えるのに中間改札がない
  • 小田急は快速急行以下ロマンスカー以外については全列車が停車
  • 小田急じゃない方は急行と各停(他の種別は来ないのですなわち全列車)が停車
  • 下北沢が地下化される3/23以降はともに片方の会社のホームが地下
  • 工事完了時、小田急は10両対応で4番線までできる
  • 工事前は小田急は2番線までで追い抜き不可
  • 小田急じゃない方は工事前後関わらず島式1面2線
こんなにあるのか!

そんな大和駅ですが、相鉄(地下なのは小田急じゃない方なのです)が地下に潜ったのは1993年のこと。もう20年も前のことですか!当時の相鉄の地下化は今回の小田急と異なり、地形をうまく利用して勾配をむしろ減らしたのが特徴。境川と引地川の間の小高い丘をトンネルでショートカットする形です。その頃走っていたのはは今は亡き新旧6000系を始め、2100系にVVVF化されたばかりの3000系と5000系。9000系まではありましたが10000系以降はデビュー前です。20年も経つのだからそりゃそうか。

20年も前に地下化された大和駅。意外にもというほどではないですが、大和市初の地下駅ではないのです。昭和時代に開業した東急田園都市線中央林間駅…今回の小田急も昭和時代に開業した現在で言う東急田園都市線があるから世田谷区初の地下駅にはならない、というところまで共通点が。あらら。

特にロマンスカーで景色が見られなくなるのは残念ですが、複々線化もこれで工事が加速することに。混雑緩和とスピードアップ、期待しています。



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