館長の不定期記

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zoom RSS 「ドレミファインバーター」という違和感

<<   作成日時 : 2011/10/22 18:06   >>

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すいません、また間が開いてしまいまして。ちょっと風邪が長引いてしまったようです。

で、先週土曜日のことですが、以前の薬がうまくいっていないっぽいので医者で別の薬をもらってきて飲む。それからでしょうか、パソコンの音とかどうもおかしく聞こえるようになったのです。「???」と思いながら月曜日に会社へ、ぐわーチャイムや電話の音が変で仕事にならん(言い過ぎ)!

インターネットで調べたら犯人判明。咳止めの「フラベリック」という薬の副作用で「絶対音感のある人は半音低く聞こえるようになる」というのがあるらしいです。おそるおそる薬の袋を見ると…ビンゴ。以前の咳止めが少し残っていたのでそちらに切り替えることを決意。だからといってすぐに直るわけでもなく、小田急の駅はまだ耐えられてもJRの駅にいるのはかなりきつかったです(放送のチャイムや発メロがあるので)。

まあ、帰宅後薬剤情報せん(以下薬情)を見たらばっちり書いてあったんですけどね。



先述しましたが、「音が低く聞こえる」という副作用は絶対音感のある人に起こるらしくそうでもない人はそうでもないんだとか。ということは絶対音感あるんか、オレw。まあ昔某応援歌を打ち込みできる野球ゲームをやったときに耳コピで試行錯誤しながらげしげし打ち込んでいたのは事実ですが。

画像さて、この話を聞いて思い出したのが写真の京急2100形(と新1000形初期車)です。この両者は加速時に音階を奏でるいわゆる「ドレミファインバーター」としてとても有名。電機部品を作ったシーメンス社の遊び心のたまものだそうです。残念ながら最近は部品確保の都合などから国産品のインバーターへの取り替えが進んでいますが、VVVFインバーターの欠点を逆手に取ったイメージチェンジは京急の代表車としての位置を確立するのにふさわしいものでした。

しかし…どう聞いても加速音が「ドレミファソラシドレ〜」とは聞こえなかったんですよね。

自分に絶対音感があるとすればこのドレミファインバーターという言葉の違和感も納得。昔のことなのでソース失念ですが「ファソラシドレミファソ〜」が正解といわれて大いに納得しました。でもそれを言われなければすっきりしないというレベルのへっぽこ絶対音感ですが。というわけで「ファソラシインバーター」が正解です、これ。



風邪もだいたい良くなり薬をやめることで音階も元に戻ってきた様子。よかったよかった。おかげさまで今は音楽を聴きながらこの記事を書いていますけど、音程がおかしいときは怖くてとてもできませんでした。京急の駅に近づくのも無理(だからといって今は京急ユーザーじゃないから問題ないけど)。後は次に医者に行ったときに忘れずに副作用のことを伝えるようにしないと。

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