館長の不定期記

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zoom RSS 旅行行っている間にびっくり!T(というよりK)がSのあれを…

<<   作成日時 : 2011/09/24 22:28   >>

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「田中と金子が斎藤に差をつける勝利」…これではありません。20日〜22日は遅めの夏休みで旅行に行っていたのですが(そのときのことは追々)、旅行中にあったニュースをば。

DSC_6380写真は相鉄11000系の車内。お手本となったE233系1000番台などと同様にドア上の液晶ディスプレイが2画面の構成になっています。右側には路線図や停車駅案内が出ますが、左側は主に広告の映像。この11000系では三菱電機の広告などの他、地元のケーブルテレビ局「横浜ケーブルビジョン(以下YCV)」の映像も流れます。

YCVは横浜市内の相鉄沿線(瀬谷区以外)を主なサービスエリアとしています。社名からは一応想像がつきませんが、先に書いたサービスエリアからもわかるとおり相鉄系のケーブルテレビ。記事執筆時点では相鉄HDの100%子会社で、二俣川の本社にYCVの社用車が止まっているのもよく見ます。

ところが、9月22日に相鉄HDが持つYCV株式の全てをジュピターテレコム(以下J:COM)と東京急行電鉄(以下東急)に譲渡するという発表がありました。比率的にはJ:COM51%、東急49%とのこと。これによってYCVはJ:COM傘下入りし、相鉄グループを離れることになります。

まずJ:COMといえば言わずと知れたケーブルテレビ最大手。今回の買収でさらに版図を広げることになります。「相鉄のケーブルテレビ」といえばYCVの他旧タイタス・コミュニケーションズと共同出資で「タイタス相鉄」として大和市でケーブルテレビに参入していましたが、こちらはタイタスごと現在で言うJ:COMに吸収合併、今では「J:COM相模原・大和の大和局」として活動中ですがそれに続く縁ということになります。
<余談>
「大和市のケーブルテレビ」といってもう一つ浮かぶのが現在で言う「J:COMかながわセントラル」。開局時は「シティテレコムかながわ」としてタイタス相鉄とはむしろライバルだったのですが、なんやかやで同一グループになってしまい今では大和市内では住み分けを行っています(かながわセントラルは大和市以外にもエリアを持つのでこの表現)。
</余談>

一方の東急はケーブルテレビの傘下に「イッツ・コミュニケーションズ(以下iTSCOM)」を持っていてこちらは東急沿線が中心。将来東急と相鉄の相互乗り入れが予定されることもあって、東急の影響力を強めたいという思惑がありそうです。それもあってか今回の買収話に参画することになり、YCVの社名は変更しないという結果に。とすると、内容的にはJ:COMともiTSCOMとも異なる独自性をある程度持ったコンテンツになるのかもしれません。

ということで、冒頭の11000系の映像は果たしてどうなるのでしょうか?



携帯百景(ケイタイヒャッケイ) 普通の人が思ったこの期間の鉄道関係の大きなニュースと言えばこれ。小田急F-Trainが「都の屋外広告物条例に引っかかった」とのことで9月30日で運行を終了、ラッピングをはがすとのこと。法規関係などいい考察をTwitter上で見ることができたし他の方に任せてあえてスルーでも良かったのですが、せっかく旅行から帰宅後初小田急がこいつだったので一言。

自分の乗った快速急行、土曜日とあって親子連れが多く撮影した藤沢駅はちょっとしたお祭り状態でした。写真も上下が切れているのはケータイの限界とホーム幅の限界ですが、左が開いているのは右側(ホーム側)で記念撮影大会状態になっていたため。ホーム上(電車の側面)や反対側の先頭も同じような感じでした。それだけお子様に大人気だったのです。

誰が悪いかの犯人捜しはここでは行いませんが、子供たちの夢を奪った罪は、重い。

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