館長の不定期記

アクセスカウンタ

zoom RSS にゃんこたうん雑記外伝 〜図々しい猫〜

<<   作成日時 : 2011/06/05 17:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

相変わらずおもしろくない猫はうちのそばまでやってきます。

母ネコにもちょっかいを出せば、けがねこが見ているとやっぱり戦闘モード。でもやっぱり開いているドア矢加部の関係で追いつくはずないのに。って、え!?

矢加部とは福岡県柳川市にある西鉄天神大牟田線の駅の名前。隣が西鉄柳川駅ということもあって、利用客はかなり少ないらしいです。1日平均乗降人員100人程度だとか(ソースはWikipedia)、名鉄なら駅が廃止になっている水準ですがnimocaが使えるなど一応がんばっているようです。補足トリビアとしては
  • 高架駅なんだけど階段しかない
  • 高架駅なんだけホームが短い
というところ。ここは現在停車する電車は甘木線直通の2両編成がほとんどなので問題ないのですが、昔や現在の一部の電車はホームが短いために一部の車両のドアを締め切るそうです。


DSC_0442ドア締め切りといえば、とりあえず写真が出てきたのが江ノ電。次の停車駅腰越では、写真に写っている先頭の車両1両のドアが開きません。つまりこの時点でドア締め切りモードで走っていることになるのです。


あと、懐かしい思い出として思い出されるのが東急東横線の菊名。現在は解消されていますが、20メートル車8両編成(要するに現在で言う日比谷線直通以外)は一番渋谷寄りの車両1両のドアが開かない時代がありました。ところが、菊名は当時から急行待ち合わせのある駅。急行待ち合わせの各停が8両編成だと、待っている間中踏切をふさぐことになってしまうという車の皆さんにとっては大変な事態を引き起こすのです。もちろん急行も8両なので、ドアの開かない電車同士が並ぶというちょっと笑える事態も。

東急では大井町線の戸越公園と九品仏、京急では梅屋敷の下り線が現役の「一部の車両のドアが開かない」駅。しかしお客さんも不便なら輸送力増強の足かせにもなるなどホーム延長工事をして全部の車両のドアが開くようにすることも多くなりました。京急梅屋敷もその例に漏れず、上り線は高架化されホームが延長、下り線の工事も進んでいます。先述の菊名や箱根登山(と書いて「おだきゅう」と読む)風祭駅共々、名物が姿を消すことが寂しくもありますけど、仕方のないことなんですね。

って全然関係ない話題になってしまいましたがこの記事の本題は「変換すると出てくるよくわからないものシリーズ」、「しき」に続く第22弾。もう次のネタも用意されているんですよね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
山手線は頻繁運転
52編成あるJR山手線。6ドア車の置き換えは順調に進み残り10編成を切る状況になってきました。 ...続きを見る
館長の不定期記
2011/06/26 15:56

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

Twitter



携帯百景

nakatan
携帯百景 - nakatan
携帯百景

にゃんこたうん雑記外伝 〜図々しい猫〜 館長の不定期記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる