館長の不定期記

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zoom RSS 相鉄線が大江戸線になる日

<<   作成日時 : 2009/10/24 16:02   >>

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先日、第一報のプレスリリースを元に相鉄が11月1日にダイヤ改正をすることを書きました。で、とある駅に新時刻表が貼ってあったのですが、そこにはある意味驚愕の事実が。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ) よく見ると昼間のパターンがそろってないのです。時刻を精査すると1パターン21分になっている。つまり、前回書いた
しかし、「20分に急行2、快速1、各停2」は触れられてないことから変化なしと見ると
が実は大ハズレだったと言うことに。1時間に近いくくりで見ると「63分」がキーと言うことになります。こんなややこしいダイヤ覚えられません(T_T)。

「都会に近いところでパターンになっているのに覚えられないダイヤ」と言えば、他には都営大江戸線があります。都庁前を出た電車が新宿西口から両国・大門と通って都庁前に戻ってくるまで約59分。これに、「六本木方面から来て若松河田方面に向かう人が都庁前で乗り換えるための時間」を、階段越えとなることから3分と見積もると62分という数字が出ます。この62分間に10本走らせるわけで、結果としてパターンが1時間ごとにはそろわないわけですね。乗り入れる他の鉄道会社のことを考えなくてもいいことからなせる技ですが、「がんばって57分で1周する」とは考えなかったのでしょうか?まあ無理だったからこのダイヤ、ということでしょうが…。

で、相鉄に話を戻します。「20分に…」を捨てるからには何か理由があるのでしょう。接続路線の京急が20分一回りですし反対側の小田急が10分をキーとしているダイヤ、さらには他の路線も大体1時間ごとのくくりではパターンになっていることから接続の観点でもメリットが全く見えないのですが。特に今回はスピードダウン改正と言うこともあって「各停で前がつっかえるのなら急行に泣いてもらう」こともできたはず。とすると考えられる要因は「昼間に走らせるために車庫から出す電車をけちりたい」ということでしょうか?急行・快速のスピードダウン要因は星川付近の徐行だけですが、各停は星川の待ち合わせや二俣川の接続待ちで停車時間も増えています。この状態で20分一回りのダイヤを組むとうまく折り返しが組めなかったりさもなければ必要な本数が増えてしまったり…。詳しくは全体の情報を手に入れなければわかりませんが、10両編成を増やすのはせめてもの埋め合わせ、ということなんでしょうね。って急行・快速は元々昼間は全列車10両だから意味ないし。



さて、いささか旧聞ですがここで現役引退のニュースを二つほど。

DSC_7202以前「9月?」と書いた紀州鉄道キハ603の引退。10月25日(つまり明日)の午後になると正式発表になりました。自分が行ったのは8月のことなので、引退2ヶ月前という奇跡に近いタイミングです。また昭和という時代の一つが姿を消すんですね。改めて、長い間お疲れ様でした。

画像一方、少し先ですが、JR西日本500系のぞみの撤退が2月28日と発表されました。現在2往復が残る500系のぞみ、11月10日から1往復がN700系に置き換えられ残る1往復も2月で終わり。それだけ省エネや接客などN700系のメリットが大きいことになりますが、無念と言えば無念です。短い間ですが、お疲れ様でした。




って、ボットの酢鶏さん曰く
更新がめんどくさくなって写真で誤魔化すなんて駄目すぎだなとーふや
ううう、耳が痛いです…。

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