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zoom RSS ケータイ、略さずにいうとケーキ屋さんのタイ料理(ぉぃ)

<<   作成日時 : 2009/07/25 16:53   >>

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この夏の携帯電話業界。話題はどうやら「低額スタートのパケット定額制」のようです。ドコモが490円に定額料ダウンを打ち出してきてソフトバンクは別オプションのやはり490円スタート定額制の開始を発表、そこにauが390円スタートの定額制で殴り込みをかけたらソフトバンクがついてきた、という展開。新オプションで3プランとなるauの場合でちょっと考察してみましょう。自分も使っているし(爆)。

注意:
以下の分析ではすでにauユーザーである筆者が使うことを前提にしています。このため「携帯電話の基本料などが含まれない」ことにご留意ください。
また、消費税の計算方法などで誤差があること、この記事を参考にして金銭的障害が生じたことに責任は負わないことをご了承ください。

画像右の図ははるか以前も載せた?パケット代グラフ。もちろん今回auの新プラン「ダブル定額スーパーライト(以下DTSL)」を加えています。他の2プランは「ダブル定額ライト(以下DTライト)」、「ダブル定額」ですね。

グラフからも読み取れるように、DTSLはライトユーザー向け。最安値となるパケット数範囲も1900〜10000と広くありません。それでも導入する、というのはこの辺りのユーザーもいらっしゃる上にこうした層をパケット通信の世界に取り込みたい、というのはあるのでしょうね。

何しろ携帯事業者はボランティアじゃないのですから売り上げを上げなければなりません。ライトユーザーを取り込むことで、場合によってはパケット代が下がってもコンテンツやオプションで売り上げを図ることもあるでしょうし、よりパケット代を使ってくれれば万々歳。上限額があるのでそれに達してくれれば言うことなし、なわけです。だからこそ販売奨励金問題の時の経験もあって各社とも入口が安いプランを売り込むわけで。

そしてこれを如実に表しているのが、各社とも「上限額に変更はない」ということ。しかも「携帯電話としてのインターネット接続で4410円、PCのサイトが見られるブラウザ使用の場合は5985円」というところまで横並び。どこか下げれば追随合戦になるのは目に見えていますし、何よりヘビーユーザーの売り上げが大きく減ってしまいます。1050円が390円になる、すなわち「660円の値下げ」では4410円から見れば焼け石に水感もありますし。こっちが下がってくれればヘビーユーザーにとっては万々歳なのですが…。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ) 何しろ自分も今月すでに上限額に達してしまったもので。ってこんな写真送ってたりついったしたりしてばかりいるからだ!

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