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昔は「日本におけるエアバス社の飛行機」といえばJASだったのですが、A300-600Rを最後に新規導入がなくなり、今やJAS自体もJALに事実上吸収されてしまいました。代わって台頭したのがANA。残念ながらA321は引退してしまいましたが、A320がスターフライヤー機共々がんばっています。そういえば昔米子に行くのに乗ったのもA320だったなー。 さて、そんなANAのエアバスに、こんなニュースが入ってきました。 というわけで新機能「AFPBB Newsを一発引用」のテストでもあったりして(ぉぃ)。 かの大型旅客機A380。別のソースによると納入される数年後に欧米への国際線に投入、という話もあるようですが、自分にとっては「欧米か!」とはたくかどうかは別として国内線の方がおもしろかったのではとも考えます。国内線の「小型化多頻度」の流れに一見逆行しているようですが。 というのは。その流れによる「羽田発着枠」という問題がどうしても無視できなく感じるのです。現在拡張工事が行われていて完成後は発着枠が大きく増えますが、それでも羽田乗り入れをもくろむ地方路線にとっては厳しい戦いが続くことでしょう。「東京側ターミナルの処理能力不足」に対するソリューションとしては、JR東日本の新幹線なら連結するという解がありますが、飛行機は連結できません。 とすれば、乗り換えてもらうしかない。たとえば関空を西日本のハブ空港にして西日本の地方路線を集める。で、関空から羽田にA380を飛ばす。そうすれば西日本地方路線の枠をいくらか空けることが可能になります。で、空いた羽田の発着枠に新規航空会社や主要路線、東日本地方路線を割り当て。 もちろん、直行便の需要・要望も根強いわけですから、何便か残した上で乗り継ぎ割引(運賃通し計算)など乗り換えへの抵抗を和らげる策もとる。たとえば仙台から大阪に行こうと思ったら、新幹線ルートなら東京で乗り換え、となるわけですし。 あと、伊丹・新千歳・福岡といった主要路線でコードシェアというのもおもしろいかもしれません。時間帯にもよりますが、同じ行き先の便がほぼ同時刻に出発、なんてしょっぱすぎますもの。 ANAがA380を導入検討する理由はボーイング社のB787の納期遅れということらしく。実は同様の理由でJALも新型機のA350WXBを導入することをもくろんでいる、という話もあるようです。どのみち、日本の空がボーイングに占領されるという事態は避けられそうですね。新しい名物、期待してます。 |
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今週の木曜日に旦那が朝ANAに乗るはずでしたが、 |
凸 ねこ URL 2008/07/04 22:59 |
飛行機の設備というのも本当にピンキリですからね。曇りの日や夜に設備の少ない小型機に乗ると、どうやって暇つぶそうか、ってなってしまいます。 |
なかたん 2008/07/05 15:50 |
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