館長の不定期記

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zoom RSS 続いては都市計画手続き

<<   作成日時 : 2008/07/26 17:55   >>

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画像凸 ねこさんちの『大番頭』くんが食べ物と勘違いした相鉄。今日はそこのニュースです。物理的な本格着工の前段階手続きが進んでいる相鉄・JR直通線ですが、その手続きの中で今度は横浜市が主人公のようです。


25日のカナロコによると

相鉄・JR直通線/都市計画素案説明会開催へ

 相模鉄道とJR東日本が二〇一五年からの相互直通運転を目指す「相鉄・JR直通線」について、横浜市は市都市計画素案を策定した。市は八月二十四日から三日間、保土ケ谷区内などの三会場で、直通線の具体的な位置や構造、今後の都市計画手続きの流れなどを説明する素案説明会を開催する。
とのこと。西谷-羽沢間についてはすでに事業者である相鉄がメインで住民説明会を行っていますが、今回は線路が通過することになる横浜市の都市計画としての説明だそうです。この素案と住民の意見を元に環境アセスメントの結果も加味して最終的に都市計画決定、ということですね。

基本的に内容がそんなに変わるわけではないので情報的に新味には欠けますが、少し図面が詳しくなっているので気づいた所いくつか。

トンネルの長さは約1930m

地形的に山越えになるのでトンネルを掘ることになるのですが、現在相鉄の長いトンネルといえばいずみ野線万騎が原トンネルと本線大和トンネルでその長さは1km強。相鉄のトンネル長さ新記録になるといえばなります。でもJR貨物線のトンネルはもっと長いですし、将来東急側が開通して南北線・三田線・副都心線に直通することになったらさらに長いトンネルを相鉄の車両が走ることになりますが…。

下り線と上り線で貨物線への取り付き位置が大きく違う

右の地図をごらんあれ。都市計画区域の地図によると、下り線は地図の位置付近で貨物線と分かれるのですが羽沢駅は地図の左下付近にできるのでずいぶん離れた場所になります。一方の上り線が貨物線に合流するのはもう少し羽沢駅寄り。この間、貨物駅の幅を生かしてかずいぶん上下線が離れる所もあります。推測ですが、「下り線は貨物上り線の下をくぐるので早めに下がる」「上り線は東急側を下に通すことになるからすぐさま上がる」というところでしょうか。

相鉄側がこのように順調に進んでいるのに東急側が目に見える形で進んでいない(ように見える)のは、計画が遅れて始まった上に新横浜駅の構造や綱島・日吉での取り付き方を決めるのに時間がかかっているのでしょうね。運行本数的にこちらが本命なのですから、ちょっとずつでも姿を見せてもらいたいものです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
(6 ̄  ̄)ポリポリ・・・飼い主でつ・・・
育ての親に似て、食い意地が張っているので
取り合えずm「好き?」と聞かれたら、
「食べれる?」と言いたいようです・・・
多分、駅弁を狙っているのでは・・・(爆
凸 ねこ
URL
2008/07/26 21:14
そういえば、BlogPetって食いしん坊が多いような気がしますね。普段のエサが重さのないRSSだから、腹が減るのでしょうか?

>駅弁
シウマイ弁当なら、いろんな駅で売ってますからね。
なかたん
2008/07/27 10:39

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