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zoom RSS 初夏のテレビ小ネタ

<<   作成日時 : 2008/06/25 21:52   >>

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今テレビを見ながらこの記事を書いてます(爆)。小ネタをやるときは鉄道が多いのですが、副都心線フィーバーも落ち着いてきてあとは「ブルーリボン賞はN700系、ローレル賞はE721系&SAT721系と、キハE200形」ぐらいなので。



日曜7時のいつものバラエティ大躍進が表す現象


スポーツ新聞に出ていた今週(6/16〜22)の関東地区視聴率ランキング、びっくりしましたよ。日曜7時の自分が大好き、だけど裏番組の都合上ビデオ録画に甘んじている番組が20%越えの大躍進ですもの。その要因はおそらく、周りがスポーツだらけになっていたことにあると思われます。野球、バレーボール、サッカー。そのいずれにも興味がなかった向きが「いつものバラエティ」に流れてきたと思われます。

さて。サッカーはいい感じに数字をたたき出し、バレーも悪いとは言い切れなかったのですが、問題は野球ですね。交流戦の優勝がかかった試合、にもかかわらず8%を切る数字。サッカー、バレーとも世界相手の戦いですが、野球は交流戦とはいえ国内の話。もはや少なくとも関東地区ではレギュラーシーズンをキー局地上波で見る時代は終わった、という風にも感じます。とすれば、野球を活性化するのは地道な営業努力ということになるのでしょうね。



地デジが必要なのではない、空き電波が必要なのだ


時々「地デジ不要論」なるものを目にします。曰く、「画質の向上や双方向なんて必要ないのにお金ばっかりかかる」、確かにごもっとも。自分が現在見ているテレビもアナログだし(ぉぃ)。

しかし、地デジはある意味「目的」ではありません。「手段」なのです。少し難しい話になりますが、テレビは電波を使って送られていることくらいはご存じかと。で、電波はいろいろな所を使っていろいろなものを送れます。当然テレビも例外ではないですが、さらに当然テレビである程度の領域を食います。地デジにすると、同じチャンネル(いや、マルチ編成があるので実質チャンネル増)で食う領域を小さくできる、余った領域をほかの電波を使ったサービスに使うことが出来る。地デジを「目的ではなく手段」ととらえることにも納得がいくかと思います。

同様のことが今年3月に運転を始めた東急大井町線の急行にもいえまして。現在追い抜き設備を作る予定だった等々力の工事が出来ていないことから上野毛に上りのみ追い抜き設備を作って急行運転をしています(ほか、旗の台に追い抜き設備あり)。「大井町線に急行が必要なのではない、田園都市線の混雑緩和に大井町線の急行が必要なのだ」。って結局鉄道ネタ。



ダビング10、やっと


著作権問題でごねて延期になっていたダビング10、7月4日から順次アップデートで解禁になります。っていうか、何でもっと早く決着付かなかったんでしょう?延期は消費者の不利益にしかならなかったのに。

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