館長の不定期記

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zoom RSS ジェネリック医薬品の運命やいかに

<<   作成日時 : 2006/04/01 11:26   >>

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今朝の新聞にはとあるジェネリック医薬品メーカーの全面広告。そしたら案の定聞かれましたよ、「ジェネリック医薬品ってなあに?」と。

そんなわけで今日から誘導策の一環として添付のように処方箋に「後発医薬品への変更可」の欄ができていました。

でも「ジェネリック医薬品を使うのに医師に負担を強いるやり方」で本当にジェネリック医薬品が普及する、すなわち医療費削減につながるのかなあなんて思ってしまいます。

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2006/11/08 09:36

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
投薬ミスが起きているのは、成分ではなく薬品名で医師がオーダーすることから始まっているような気もするので、コレを期に成分に統一してみてはどうでしょうね・・・。
またそれはそれで大変なのかなぁ〜。
どの薬にジェネリックがあるのかもよくわからないし、患者側にも戸惑いがあるコトは間違いないですね。
wan
2006/04/07 03:32
>成分に統一
やはり現場が混乱して患者さんの命にかかわるということがあるんでしょうね。

ところで、別の病院でも処方箋をもらいましたが、そこではプリンタ印字なので署名欄に強制的に先生の名前が入ってました。もともと処方箋にはんこを押していたのでそれが一ヶ所増えるだけ、医師の負担は大きくないようです。もっとも後発品のない薬だったので「しかし何も起こらなかった」ですが(爆)。

というのができるので、強制的に成分名併記とかはシステムの整っているところならばできそうかなと思います。
なかたん
2006/04/07 08:24
一般名での処方は医師、薬剤師にとっては簡単で便利でしょうが・・賛成できません。ジェネリック:別名後発品には粗悪品が多いからです。十分な薬効を期待できないモノが存在します。儲かればいいと言う輩が存在するのです。薬効は厚生労働省が保証するモノではないことを知らねばなりません。製剤方法によって薬効が変化するのは仕方ありませんから、薬のメーカーが信用できるかどうかは医師、薬剤師にアドバイスして貰って患者が判断しなければなりません。薬剤師
寿々木
2006/04/13 10:52
寿々木さん、ご意見ありがとうございます。実は個人的にはこの意見に同感だったりします。

このご意見を見て思ったのは、ジェネリック医薬品は「パソコンの部品に似ているな」ということです。詳しいことは窓の杜(URL)をごらんいただきたいのですが、部品メーカーは最初は見向きもされないところからだんだん信用を勝ち取っていったという歴史があります。

「パソコンと医薬品を一緒にするな」という考え方もおありでしょうが、しかし、ジェネリック医薬品メーカーにはしっかりと低価格で安心できるものを作っていただく責任があると思いますし、政府もそれを推進するならば推進するだけの根拠の説明をしてもらいたいものと思います。
なかたん
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2006/04/14 08:45

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