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zoom RSS 鉄道ダイヤが向く方向 振り向き2回目

<<   作成日時 : 2005/12/24 15:43   >>

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「しもつけ」の激論急行「しもつけ」の命運やいかに」についてのテーマでうちのにゃこたとぴょこた、遊びに来ていたぐーりん君が激論を交わしています。で、結論はというと、
  • 「しもつけ」は種別だけ特急格上げで存続
  • 新設(停車駅上は通勤準急の名称変更)される半蔵門線乗り入れの急行は東武宇都宮までやって来ず
ということで、宇都宮から急行の名前が消えることになったとさ。



さてさて。それや以前書いた特急列車新宿乗り入れ開始のほかにも3月の東武ダイヤ改正は激しいパラダイムシフトがあるようです。大きなポイントは以下の三つ。
  • 浅草志向から半蔵門線志向へ
  • 「準急伊勢崎行き」の系統が久喜、太田で分断
  • 日光線快速の大多数が区間快速に格下げ

半蔵門線志向への大変更、これは浅草駅の設備を考えれば当然の帰結と見ています。浅草駅がネックになって列車の長編成化が難しいのに対し、半蔵門線直通は全列車10両編成。お客さんが多くなることによる混雑を考えれば早めにやりたかったところですが、車両が少なかったので今回という感じでしょうか。

「伊勢崎線分断」、これも場所ごとの差を考えればしょうがないですね。太田-伊勢崎間はワンマンになるそうです。では、浅草発の区間準急もやってくるのになぜ久喜でも分断するのか?裏の狙いとして少なくともデータイムは「久喜以南から8000系を追い払おう」計画が実行されると見ました。そうすると久喜以南に必要になる地上用車は半蔵門線シフトもあいまってかなり少なくなるので、10000系(&30000系)の数で十分なはず。今回か将来かまではわかりませんが、スピードアップもありそうです。

日光線快速の格下げはもともとあった普通列車の救済のみならず遅くすることによる特急への誘導もありそうですね。「鈍行の旅」を楽しみたいのなら別ですが、区間快速は存在意義が中途半端な感じがします。それだけ日光方面は苦しいのでしょうか。



せっかくなので将来予想も。少数ながらデータイムの「中央林間発急行館林行き」は可能性があると見ます。今回のダイヤで久喜分断により東京方面直通列車がなくなってしまう加須・羽生あたりはぶーたれるはず。一方、館林までは10両編成が入れ、しかも久喜発館林行きを急行に置き換えてみても思ったより無駄が発生しなかったので、後は必要な車両待ちといったところ。

逆に日光線快速は縮小均衡を危惧します。スピードダウンでお客さんが逃げ、最悪ここも新栃木あたりで系統分断があるかもしれません。現に新栃木で増解結できる停車時間が確保される列車もあり、この列車に関しては新栃木以北日光行き2両、会津田島行き2両の4両編成になってもおかしくはなさそうです。



まあ私め、東武はあまり乗らないので、かわりに田園都市線で50050系に乗ることで新ダイヤを実感しようかと思います(^o^)

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