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zoom RSS 「間もなく地震が参ります!」

<<   作成日時 : 2005/11/06 13:40   >>

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5日のasahi.comによると、

緊急地震速報、気象庁が本格運用へ パニック防止が課題

 地震の初期微動をとらえ、大きな揺れが来る前に知らせる気象庁の「緊急地震速報」が、来年度から始まる。
ということです。つまりタイトルのようなことが起きるというわけですね。

地震のP波をキャッチして計算するというシステムの原理上、直下型地震の震源近くでは役に立たないし、そうでないところも何秒前というタイミングにはなります。しかし、いざ来てみないと震度がわからずゆれて初めてあわてるよりも事前に震度がわかった方が心構えだけはできるかなというわけである程度は役に立ちそうです。

一方記事で恐れているのは
 一方、映画館などで地震情報が流れた時にパニックになる恐れもある。このため、気象庁はいまのところ、情報提供先はシステムを十分理解した特定の事業者に限る方針。杉原義得・JEITA特定プロジェクト推進室部長は「リスキーな面もある情報だけに、社会の理解を伴いながら普及を進めていくべきだ」と話す。
ということ。システムの導入を進めつつ、警報があったときの行動指針の教育を進める必要があるようです。だけどこの啓蒙、「地上アナログ廃止問題」の状況見ているとちゃんと進むのかなあという気がしてなりません。



話はまったく関係ないですが、今日のnikkansports.comの記事で堀江氏曰く
自らのニート体験を語った部分では「よく政府の人が言っている『フリーター、ニート対策』って何だ? お前らに対策してもらうものなんかないよ! って思っちゃう」と政府批判まで飛び出した。
だそうな。別にあんたはそれでいいけど社会が困るんだよ!!フリーター、ニートはあんたのようなタイプだけじゃないんだから!!

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