館長の不定期記

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<<   作成日時 : 2005/06/06 09:54   >>

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asahi.com曰く

戸建買戻し、若者向けにリフォーム 田園都市沿線で東急

 東京急行電鉄は、東急田園都市線沿線でかつてみずからが分譲した住宅や土地を買い取り、若年世帯向けにリフォームして再分譲する事業に乗り出した。テレビドラマの舞台となり「住みたい街」としてのイメージを高めた田園都市線沿線だが、開発開始から50年がたって住宅の設備が古くなったり、高齢化世帯が住み替えを希望したりする例が増えている。沿線のブランドイメージを維持するために、街並みを守りつつ若い世帯を誘致する。

(中略)

 国土交通省住宅政策課は「全国各地でニュータウンの高齢化という問題を抱えており、東急電鉄の取り組みは中古住宅の流通促進という面でも注目したい」としている。
ただでさえ混んでいる田園都市線が余計混雑するからいや(笑)。

まあこれは冗談ですが、世代間の断絶というのがこのところ大きな問題になっていますね。田園都市線の場合は急速に高齢化が進むことで、若い世代を呼んで町のコミュニティを強化しようというように思われます。高齢者のみで町が構成されていると、町の活力や防犯上も問題が生じてきますからね。

いわゆる2007年問題というのも言われてまして、団塊の世代が定年退職することで技術継承に問題が生じるというのです。安易な採用抑制やリストラによって生まれる若手と超ベテランだけがいる企業、こういうところでは中間層が少ないため風通しが悪くなるのでしょう。そのことによって企業の活力・収益力に悪影響を及ぼす可能性もありますし、それが尼崎の事故の一因である可能性も言われています。

今からわれわれにできることといえば、やっぱりしっかりと次の世代を育てる、これしかないでしょう。個人単位では子育てをし、企業単位では人材育成をする。地道な対策ですがコミュニティのためにも企業のためにもゆっくりやっていくしかなさそうです。

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