館長の不定期記

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zoom RSS 猿とさつまいも

<<   作成日時 : 2005/01/10 12:55   >>

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今日の日刊スポーツに、宮崎県幸島のサルに関する記事が出ていました。台風などでどんぐりなどの食料がが不足して、サツマイモを洗うので有名なニホンザルがピンチにたたされているということです。

ここで自分がある意味安心したのは、サルの研究をしている京大霊長類研究所幸島観察所の行動として
 観察所では、研究のため、現在、週3回、小麦3、4キロずつ与えているほか、文化的習慣を忘れさせないため夏場にイモを与えているが、餌は増量しない考え。職員の冠地富士男さんは「幸島あってのサル。島が傷んで養えないのなら、サルが数を減らすのが自然のおきて」と話す。大量の餌を与えることでサルの数が増えすぎたり、優位な家系が餌を独占するなど悪影響が出るためだ。サルを自然な状態で観察するには「手を貸さない」ことが原則という。
ということです。そうですね、野生のサルを野生の状態に置くということは、人間が下手に手を出さないということ。サルがかわいそうかもしれませんが、そうするよりほかはないと思います。

ひるがえって、熊にどんぐりを与えた某自然保護団体はどうでしょう。さすがに熊はもう冬眠しているのでどんぐり活動は終了しているようですが、現在話題になっている特定外来生物被害防止法についてもこの団体は「今の生態系は守らない」という見解に見えます(まあ輸入規制など賛成できる部分もありますが)。

特定外来生物被害防止法でのブラックバスの規制は当然として、もっと自然保護に対する議論、啓蒙が必要ですね。

アクセスありがとうございます。
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