館長の不定期記

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zoom RSS ついにエジソン越えだそうで

<<   作成日時 : 2004/12/19 14:07   >>

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こんな記事が今日の新聞に載っていました。ここでのソースは共同通信配信記事
 記憶媒体、フラッシュメモリーの開発で知られる半導体エネルギー研究所(神奈川県厚木市)社長山崎舜平さん(62)が取得した特許件数3245件が、18日までに「世界一」とギネスブックから認定された。
 発明王エジソンの記録2332件を上回る記録。山崎さんは「チームでの発明も多く、今後も若い人の力になりたい」と話している。
(以下略)

いいニュースですね。自分自身はとてもとてもですが、技術立国日本としてはこういう方がいてくれると心強いです。最近"Made in Japan"の製品を見ることが少なくなり、代わりにほかのアジア諸国の名前を見ることが多い中、日本の生き残りにはアイデアを生かす、アイデアを売るということが必要なんではないかなと思います(ちょっと脱線ですが、いま話題の「圧縮陳列」、外国にまねするお店が多いのでもっと誇ってもよいという評論家の方もいるようで)。

一方、最近の「ゆとり教育」とやらで学力が低下したという話もあります。高度なアイデアを生み出すには下地がしっかりしている必要があるでしょう。ただ単に授業内容と授業時間を減らしただけというなんちゃって教育改革の当然の結果といえると思います。そんな中で下のような脱「ゆとり」の動きはごくごく自然なことです。ソースはasahi.com
 中山文部科学相は、完全実施されている学校週5日制を弾力的にとらえ、学校や市町村の裁量に委ねる形で土曜日の授業実施を容認する考えを示した。日本の学力低下を示す国際調査結果が相次いだことを受け、朝日新聞のインタビューに応じて語った。学校現場が授業時間の確保に苦労している状況があることも踏まえ、「ゆとり教育」からの脱却を目指す方向とも言える。来秋に向けて義務教育の抜本的な改革論議を行う中央教育審議会(文科相の諮問機関)で大きな論点となりそうだ。
(以下略)
そして、教育者や親の側が、もっと子供たちに「勉強は楽しいものだ」と思えるように教えてあげたいですね。冒頭の記事の山崎社長、地元紙によれば発明にいそしんでいていつの間にか抜いていたことに気付いたそうです。これからの世代が楽しみながらエジソン越え、山崎社長越えを果たしてくれることを期待します。

アクセスありがとうございます。
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